「計算ミスで返戻になるのが怖い」「毎日の記録業務が終わらない」
そんな福祉現場の声から生まれた、インストール不要・完全無料の業務支援クラウドツールです。
福祉サービスにおける「サービス提供時間」は、報酬請求(加算算定)の根拠となる最も重要なデータです。しかし、現場では依然として「手書き」や「電卓」による計算が行われており、計算ミスが多発しています。
通常の電卓は「10進法」で動きます。例えば「15時30分から9時30分を引く」場合、電卓で 15.30 - 9.30 と打つと 6.00 になりますが、実際には分単位の計算が必要な場合、計算が合わなくなります。
本ツールを使えば、60進法の計算を自動で行い、正確な時間を算出できます。
サービス提供時間には、原則として送迎時間は含まれません。また、利用者が通院などで一時的に外出する「中抜け」も控除する必要があります。
本アプリでは、これらの中抜け時間を入力項目として設けることで、「引くのを忘れていた」というミスを防止します。
算出された「実働時間」を実績記録票にそのまま転記するだけで済み、月末の請求業務における照合作業が劇的に短縮されます。
※本ツールは一般的な指定基準に基づき設計されています。最終的な請求判断は各事業所の責任において行ってください。